上手に使おう薬の通信販売 ペットくすりなら安心です

医薬品も通信販売が一部ですが可能になり、必要な薬がいつでも簡単に手に入れられるという便利な時代となりました。
しかし、やはり体に影響を与える薬を、通信販売で購入することに抵抗がある人も少なくありません。
ペットであればなおさら、体の不調の訴えに気付きにくいため、薬選びには慎重になっている飼い主さんも多いかと思われます。
医薬品全てに言えますが、医師の処方箋なしに購入することはある意味自己責任と言えます。
ですので、命に関わるような病気の場合はやはり獣医師の診断の元に薬を接種した方が安全でしょう。
通信販売や個人輸入代行で利用をお勧めするのは、フィラリアやマダニなどの寄生虫の予防薬です。
アレルギーなどの心配のないペットが前提ですが、寄生虫の予防薬は、犬猫年齢に関係なく必要な薬です。
ペットくすりは、フィラリア、マダニなどの寄生虫予防薬の多くのブランドを取り揃えているので、普段から使用している薬もすぐに手に入ります。
また、ジェネリック医薬品も取り扱っているので、同じ成分の薬でも、かなりの安価で手に入れることが可能です。
その他、ペットくすりは配送保証もきちんとしているので、海外からの輸入につきものだった配送関係のトラブルもありません。
海外の製品なので消費税もなく、手数料もかかりません。
関税は、16000円以上であればかかってしまいますが、薬1箱高くても5000円程度です。
個人輸入の医薬品は、一度の購入に数の制限があるので、まとめ買いはできません。
関税がかからないというメリットもありますが、まとめ買いをしておきたいという人にとってはデメリットです。
しかし、気を付けなければならないこともあります。
フィラリアの予防薬も、動物病院ではきちんと体重を量ってペットの重さに応じた薬が処方されますが、通信販売での購入となるとそうはいきません。
そこは、飼い主自ら処方量を調整して薬を使用する必要があります。
そして、医師の処方箋なしに薬を使うのは自己責任です。
これは、ドラッグストアで購入した薬でも同じことが言えます。
購入しようとする薬は、ペットに使うにあたって安全なものかどうかは、飼い主自ら責任を持って判断しなければなりません。
定期的に通院している状態であったり、過去に大きな病気にかかっていた場合は、薬を使う前に獣医師に相談した方がより安全です。
毎年狂犬病の予防接種や、寄生虫、その他感染症の予防はしっかりとしなければなりません。
ペットには社会保険は使えず、1度にかかる医療費は人間よりも高額です。
安価な薬を求める気持ちはもっともなことですが、値段の前に、安全で確かな薬であるか確かめてから注文しましょう。
逆に言えば、安全が保障された薬を安く手に入れることができれば、経済的にも安心でき、ペットの健康も保たれるのです。
質の良い薬を扱っている店舗を探すのも飼い主の役割の一つではないでしょうか。
通信販売との正しい付き合い方が今後とも求められます。

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