ペットくすりでペットの医療費を安くする

ペットフードの製造業者団体が行った調査によると、日本における平成24年度の犬の飼育頭数は1万1千頭を超えているそうです。
また、犬を飼う世帯の数は9千を超えるとされています。

日本には、全国にペットショップがありますし、捨て犬の里親を募集が各地で行われているため、誰でも思いついた時に犬の飼育を開始することが出来ます。
ただ、犬を飼うことは、ひとつの命を預かることになるために、責任をもって始めなければなりません。
飼い主には、愛犬の健康を守り、病気にならないように気を配る義務があります。

また、病気になった時には獣医に連れて行き、治療を受けさせなければなりません。
その覚悟がある方だけが、犬の飼育を始める資格を持つのです。
さて、愛犬の健康を管理するには、度々獣医に連れて行く必要があります。
特に病気になっていなくとも、予防接種を受けさせたり、フィラリア予防の薬を処方してもらう必要があるのです。
ただ、ペットの医療費は人間と変わらないくらいに高額です。
時には愛犬の医薬品の購入費を安くしたいと考える方がおられるのも、無理からぬことでしょう。
そんな方にお勧め出来る、ペットの医薬品を販売する個人輸入代行業者があります。
それが、ペットくすりという業者です。

この業者では、ペット用のフィラリア予防薬や寄生虫駆除薬、皮膚薬などが購入出来ます。
また、心不全に効果のあるような高度な医薬品の購入も可能となっています。
ペットくすりの人気商品は、フィラリア予防薬であるハートガードなどです。

ハートガードは、日本の獣医で処方されるカルメドックと同じもので、おやつとして与えることで、フィラリアを予防することが出来るお薬になります。
通常、獣医でカルメドックを処方してもらうと、数百円から数千円の医薬品代に、数百円の診察料が上乗せされた費用の支払が必要になります。
一方、ペットくすりでは、全く同じ医薬品であるハートガードプラス6個入り1箱が、3千円から4千円で購入可能です。

フィラリア予防薬は、大量に蚊が発生する7月から9月の間、1ヶ月に1個投薬するのが一般的で、獣医でこれを行うと一夏に4〜5千円の出費が必要になります。
ハートガードプラスを一度購入すれば、3千円強の出費で一夏丸ごとカバー出来る量のフィラリア予防薬を入手出来るのです。
獣医では特に、大型犬へのカルメドックの処方は高額となっているので、ペットくすりでのハートガードプラスの購入は、医薬品代の節約に有用だといえるでしょう。
ただ、個人輸入代行業者での医薬品購入には、注意点があります。

個人輸入で医薬品を入手することは自由なのですが、その使用は自己責任で行わなければなりません。
ですので、個人輸入で手に入れた医薬品を使用して副作用が起きても、それについての補償をうけることは出来ないのです。
こうしたことから、先のハートガードプラスを購入する際も、医薬品であることに注意する必要があります。
大切な愛犬の健康に関わることですので、慎重になるに越したことはないのです。

とはいえ、ペットくすりで医薬品を購入することは、医薬品代の節約と、獣医に出向く手間を省くのに役立ちます。
上記の注意点を考慮した上で、ペットの医薬品購入の1つの手段として覚えておいて損はないでしょう。

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