フィラリア予防を自宅で行っています

私の家ではゴールデンレトリバーを飼っています。
犬を飼うと心が癒されたりしますし、時には犬に慰められることもあります。
ただ、その一方でペットフードの購入費が嵩んだり、医療費の支払に高額な出費が必要になったりと、費用面で苦労することもあるものです。
そこで、我が家ではフィラリヤ予防薬を、ペットくすりという個人輸入代行業者で行うことで、犬の医療費を節約しています。
フィラリア症は犬がかかる病気の代表的なもので、蚊を媒介にして寄生虫が犬の体内に入り込むことで発症します。
この病気を予防するためには、蚊が大量発生する夏場に数回獣医に愛犬を連れて行き、フィラリア予報薬の処方を受けることが必要です。
我が家でも、以前は夏になると愛犬を獣医に連れて行っていました。
しかし、大型犬へのフィラリア予防薬の処方は高額で、我が家の犬の場合は一回に3千円かかります。
我が家では6月から9月まで投薬していたので、合計1,2000円の費用がフィラリア予防のために必要でした。
また、獣医さんには、最近は蚊が発生する時期が長くなっているから、夏場だけでなく春先や秋も予防薬を投与した方が良いと言われていて、ますます費用がかかるな、と心密かに悩んでいたのです。
そんな私に、ラブラドールレトリバーを飼っている友人が教えてくれたのが、ペットくすりでした。
この業者では、犬と猫用のさまざまな医薬品を取り扱っていて、フィラリア予防薬などのほかに、腎臓病や消化器系の病気に対する高度な医薬品を入手することも可能なようです。
さすがに、重病に使うような高度な薬を自分の判断で愛犬に与えるのは怖いな、と思うのですが、フィラリア予防薬を自分で購入出来るのはありがたいです。
しかも、ペットくすりでは安価なジェネリック医薬品も取り扱っているため、フィラリア予防の費用を大幅に削減することが出来ます。
我が家では、この業者を知ってからは、ダイロハートチュアブルというカルメドックのジェネリック版を購入するようになりました。
ダイロハートチュアブルは、6個入りで約2,600円で購入出来ます。
この医薬品は、1ヶ月に1個を犬に食べさせることで、フィラリアに対する予防効果を発揮します。
6個あれば半年間は投薬出来るので、1年分のフィラリア対策を十分にとることが出来るのです。
私がこのダイロハートチュアブルを知った時は、飛び上がるほど嬉しい思いがしました。
なんせ、獣医で同じだけフィラリア予防の薬を処方してもらうと18,000円かかるわけですから、その経済効果はかなりのものです。
というわけで、ペットくすりを知って以来、我が家では自宅でフィラリア対策を行っています。
また、ノミダニ対策の薬品も、この業者で購入しています。
こうした個人輸入代行業者で購入した医薬品は、飼い主の責任で使用しなければなりません。
我が家では、その点を納得した上で、ペットくすりで買った医薬品を使っています。

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